昨日は東京の長男が財布を落とした!
と、
午前中から電話が入り…彼の話では
アパートの鍵も電車の定期券・免許証・保険証・学生証
…あと小銭が入っていたそうで…
彼の手元には、充電が不十分な携帯電話だけ。
私…‥何やってんだよ
(そういいながらその時間‥私を取り巻く、環境は
会計さんと決算の打ち合わせや来客やなんかでてんてこ舞い)
息子…とりあえず交番にいって届けをだしたけど…
銀行だけ止めといてや!
そこで、彼の電話は充電切れ
その後はまったく音信不通
銀行には電話で連絡。
まじで…午後一の仕事をこなしてから東京へ向わなくちゃと考え
とりあえずのお金を準備して、
飛行機の時刻表をみていたのが午後2時半頃でした。
(あまい子育てをむきだしてるような気もしたが‥私が行かなきゃ…
と力んでる横で→パパは笑っていた…)
そのとき長男から二度目の電話。
息子…友達が助けにきてくれたから…
私…‥今からおかぁ東京いくわ!
息子…はぁ〜?なにしに?迷惑なんだけど‥
私…‥はぁ〜迷惑?
会話は終了。
彼の言うとおり、行かなくて正解だった。
先ほど彼からの連絡で、一晩たって彼の財布は交番に届いたらしい。
よかったぁ〜 いい人に拾って頂けて。
親ばかを感じた事件なのでした。
※ 財布やかばんを落としたら、
まず‥届出を。
健康保険証なんかで借り入れができたりする
ご時世なので‥不安がつきまとう。
でも、万が一でも不正に使用された時には届け出さえ
しっかりできていれば、ふさぎ込む必要もない‥
打つ手がたくさんあるものだと聞きました。
法律家の友人が側にいてくれるので‥けっこう気強くいられる
気がしました。
長男はしっかりしてるねとほめられ‥
お母さんは心配症だと的撃ちされたような気分。
子どもに係る事件って
親の生涯学習の一環のようにも思ったみやざきでした。
恥ず‥
宮崎母子の会話を楽しく読ませて頂きました。
僕も学生時代に泥棒に入られ、旅行前に下ろした現金を全部持っていかれたことを思い出しました。当然旅行はキャンセル。
息子さんもさぞがっかりしたことでしょう。
でも、見つかって何よりです。
人情やなぁ。
僕の好きな言葉に、吉田松陰の辞世の句ですが「親思ふこころに勝る親心 けふの音づれ何ときくらむ」があります。
大学で親元を離れた時、意外に実家の親のことを思うようになりました。でも、この辞世の句を見たとき、親心ってそういうもんなんや、と衝撃を覚えたものです。覚えただけで、行動は伴いませんが・・・。
親ばか万歳!
おはようございます。
そうですか‥
岡本さんも泥棒事件などおありだったんですかぁ〜?
一人暮らし応援団長の母としては、いつも
息子の無事を?祈ってるわけですが、
息子はそうでもないんですよね‥。
昨夜も遅くにスカイプで長男と二男が仲良く
会話を弾ませてるよこで…
私が割り込んで入って
一言
“あんたの電話料金先月分がすごく高かっただけど、今度から仕送りの中でやってくれる?”
その瞬間
スカイプ電話をプツン…
切られてしまった…。
むかつく私のよこで二男が大声で笑っていた。
どうです…岡本さん…
最悪ですよね 笑
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